JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


NICKELBACK / The Long Road オルタナとハードロックの良いとこどり

 2003年、NICKELBACKの4枚目。前作のSILVER SIDE UPに続くオルタナとハードロックの良いとこどりな雰囲気。耳を引くのは重心低めの音の中にメダル歌メロ。特にバラード系のそれは特に目立つ。このアルバムだと3曲目のSOMEDAYでしょうか。徐々に盛り上がる中で泣きの歌メロが目立つ感じ。男臭い感じでギターも盛り上がるのがカッコ良い。グランジ傾向よりもこういう方が合っていると思いますが。

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