Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

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1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

Richie Kozhen / Wave of Emotion ファンク

 1996年のアルバム。70年代のFunkというかR&Bのような感じノリノリカッコ良い第3期Deep Purpuleのような雰囲気もあります。2曲目のWave of Emotionではワウを踏んだカッティングがますますFunkっぽいです。Richieのシャウトもカッコ良い。ソロもコンパクトにまとまっていてカッコ良い。ギター的には11曲目のStrobeがレガート満載。並みのギタリストでは弾けないフレーズ。

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