Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Richie Kozhen / Something to Say ハードロック濃く

 1997年 Wave of Emotionに続くアルバム。前作よりはハードロックというかメローな感じが多くファンクな感じが少し少なくなっている感じです。特に歌も重視になっていて5曲目のLET ME INではデビカバを想起させるような押しの強さ。あとは5曲目のRUSTも名曲感がありありと伝わります。
 アルバム全体としてまとまりのあるアルバムではないかもしれませんが、良い曲が散りばめられた1枚。

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