AC/DC / Powerage 今も変わらず

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1978年のアルバムですが、やっぱりどの時代を聞いても同じ安定の雰囲気。どこをどう切ってもAC/DCなのですが特に中盤のGimme a BulletからWhat's Next to The Moonあたりの流れがカッコ良い。特に4曲目のRiff Raffでしょうか。2本のギターのリフが絡み合う縦ノリな雰囲気がAC/DC。疾走感ある触れるロックな感じがこのアルバムのキラーチューン。

ERNIE BALL ULTRA SLINKY レビュー

 いつもはERNIE BALLのHYBRID SLINKY。レギュラーチューニングも半音下げチューニングも。
 
 ただミディアムスケールで半音下げの時に6弦がビビる。テンションが緩くなりすぎてビビる。音もちょっと濁った感じに聞こえます。

 ただ太いゲージを張るのはなんとなく抵抗があると。ナットの調整とかネックの具合とか・・・。

 で、ふと見つけたのがこのゲージ。

(昔はなかったこのセット)

 試しに注文してGibson SGに貼ってみた。

 正直そんなに影響があるかと言われると、テンション感もHYBRID SLINKYと変わらないし運指の具合も変わらない。
 使用感は思いの外かわりませんが、半音下げチューニングの時では常々思っていた濁り感(特にミディアムスケールの時に)がすっきり聞こえるのはこれはこれで効果があるかなと思います、。

 最終的にこれで落ち着くかどうか分かりませんがしばらくはこれで試してみようかなと。




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