Vandenberg / 2020 復活

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Vandenberg 35年ぶりの復活。さすがに35年も経っていると過去の3枚の雰囲気を期待するのも厳しくすっきりした実直な感じではないのですが、現代的でベースの効いたマッチョな音になりこれはこれでカッコ良い。
 曲的には1曲目のShadows of The Nightからゴリゴリでカッコ良い。70年代のHRのようなシンプル構成の音を現代的な雰囲気で再現した感じの強さ。ハムバッカーのストレートな音がカッコ良い。ただちょっとだけ期待外れな感じだったのがBurning Heartのセルフカバー。オリジナルはスローなバラードな感じで枯れる感じがあったのですが今回は最後までヴォーカルの太さが残る感じ。これはこれで良いかもと思いますが過去の名曲を想像してしまうとちょっと違和感。


Rory Gallagher / Tatoo ブルーズだけどハードロック

 Rory Gallagher の4thアルバム。アイルランドの至宝とは言いますが流石のギター。ブルーズなんですがハードロックなギター。例えていうならDerek & The DominosのLaylaのような感じ。やっぱり1曲目 Tatoo'd Ladyからグイグイくる感じ。ストラト のシングルコイルのおとで巻弦の音がする感じがLaylaのクラプトンを思い出させる感じ。他の曲も捨て曲がなくて良いアルバム。

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