AC/DC / Powerage 今も変わらず

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1978年のアルバムですが、やっぱりどの時代を聞いても同じ安定の雰囲気。どこをどう切ってもAC/DCなのですが特に中盤のGimme a BulletからWhat's Next to The Moonあたりの流れがカッコ良い。特に4曲目のRiff Raffでしょうか。2本のギターのリフが絡み合う縦ノリな雰囲気がAC/DC。疾走感ある触れるロックな感じがこのアルバムのキラーチューン。

CATS IN BOOTS / KICKED & KLAWED 完全にLAメタル

 LAメタルが好きってのものありますがカッコ良い感じ。ジェイル大橋が聖飢魔IIを脱退して渡米ですがアダムの林檎的な雰囲気は全くない。1曲目のShot Gun Sallyから日本的な音は全く聞こえません。完全にモトリークルー的な雰囲気。2曲目のNine Lives (Same Me)はVan Halenにありそうなハードなブギーでこれもカッコ良い。元ネタはなんとなく分かりつつもバンドの色に染めている感じがよくできたアルバム。

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