JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Dirty Shirley / Dirty Shirley 巨匠

 巨匠 George LynchとヴォーカルDino Jelusickのプロジェクト。1曲目のHere Comes The Kingからミドルテンポのブルーズロック風。ヴォーカルは初めて聴きましたがこの手の曲がカッコ良い。歌い方がDioとかデビカバ風な70年代風。
 1曲目でも2曲目でもありましたが時折見せる巨匠のクリーントーンが良い音してます。楽曲はちょっと普通な感じもありますが、このギタートーンでプラスになっているか。

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