Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



VIRBAMATEを使ってGibson SGにBigsbyの取り付け

 SGの購入の後、個別に注文したVIBRAMATEとBigsby。

 実際に取り付けてみた。

 注意点も迷うポイントも何もない。

 SGのテールピースのスタッドをくるくると引き抜いて、代わりにVIBRAMATEを乗せて付属のスタッドで止めてゆく。VIBRAMATEの裏にはフエルトが付いていてボディに傷がつかない仕組み。

 スタッドの精度やVIBRAMATEのスタッド穴の位置なども問題なく、そのままねじ止め。

 VIBRAMATEとBigsbyのネジ穴の位置なども問題なくそのままねじ止め。
 1点注意点としてはBigsby裏のフエルトと剥がして取り付け。


 (剥がした跡がちょっとべとついたのでこすって落とすと)

それ以外はストレスなく約10分で完了。




弦を張る時に多少面倒な感じがありますが、それも慣れかなと。最初の6弦を張る時にはポールエンドが外れたりしましたが、徐々に慣れて3弦に入る頃にはポールエンドが外れることもなく時間もかからなくなりました。

あとは音出ししてみてチューニングの安定具合を確認すると。
何かあったら戻せば良いのでとても気が楽!


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