JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


VIRBAMATEを使ってGibson SGにBigsbyの取り付け

 SGの購入の後、個別に注文したVIBRAMATEとBigsby。

 実際に取り付けてみた。

 注意点も迷うポイントも何もない。

 SGのテールピースのスタッドをくるくると引き抜いて、代わりにVIBRAMATEを乗せて付属のスタッドで止めてゆく。VIBRAMATEの裏にはフエルトが付いていてボディに傷がつかない仕組み。

 スタッドの精度やVIBRAMATEのスタッド穴の位置なども問題なく、そのままねじ止め。

 VIBRAMATEとBigsbyのネジ穴の位置なども問題なくそのままねじ止め。
 1点注意点としてはBigsby裏のフエルトと剥がして取り付け。


 (剥がした跡がちょっとべとついたのでこすって落とすと)

それ以外はストレスなく約10分で完了。




弦を張る時に多少面倒な感じがありますが、それも慣れかなと。最初の6弦を張る時にはポールエンドが外れたりしましたが、徐々に慣れて3弦に入る頃にはポールエンドが外れることもなく時間もかからなくなりました。

あとは音出ししてみてチューニングの安定具合を確認すると。
何かあったら戻せば良いのでとても気が楽!


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