AC/DC / Powerage 今も変わらず

イメージ
1978年のアルバムですが、やっぱりどの時代を聞いても同じ安定の雰囲気。どこをどう切ってもAC/DCなのですが特に中盤のGimme a BulletからWhat's Next to The Moonあたりの流れがカッコ良い。特に4曲目のRiff Raffでしょうか。2本のギターのリフが絡み合う縦ノリな雰囲気がAC/DC。疾走感ある触れるロックな感じがこのアルバムのキラーチューン。

Diamond Head / Lightning To The Nations 名盤

 1980年の自主制作の1stアルバム。聞いた瞬間、音がラフ。時代的なものもあるかもですがなかなかプロっぽくない感じ。ですが楽曲はカッコ良い。ゴリゴリとしたリフが満載でスピード感もありいかにもメタルのお手本的な感じ。
 特にIt's ElectricとかHelplessあたりは名曲。MetallicaもカバーアルバムでDiamond Headの曲を何曲が入れています。Metallica版も都会的な感じがあってカッコ良いのですがオリジナルのちょっと野暮ったい感じがまたカッコ良い。

コメント

このブログの人気の投稿

EP boosterのディップスイッチ

Suhr RIOT mini レビュー

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足