JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Joe Lynn Turner / HOLY MAN 虹的な

 2000年の4枚目ソロアルバム。日本人 梶山彰のギターで後期の虹的な雰囲気を感じます。1曲目のNo Salvationはアップテンポでオルガンのなる景気の良い感じで虹が見える。ただ全体的にはそれほど様式美的な感じもなくストレートなロックな感じ。10曲目のMIDNIGHT IN TOKYOあたりはいかにもアルバムのラスト近くに入っていそうなストレートなロック。虹的なギターとJoe Lynn Turnerの太めの声がよく合う良い曲。

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